セミナー情報


RWSの特許調査セミナー

特許調査実務経験に応じた3つのコースをご用意しました。

2019年実施の弊社特許調査セミナーを受講された方へのアンケートでは、どの回もご好評をいただき、多くの方から周りのサーチャに受講を奨めたいというご回答をいただきました(下記末尾参照)。これまでのセミナー開催結果をもとに特許調査セミナーを再編しましたので、ぜひ受講をご検討ください。

 

特許検索入門コース

【対象】

  • 特許調査を始めたばかりの方、これから始めようという方、知財・研究・開発等の部門で特許調査も実施することがある方。

【概要】

  • J-PlatPatを用いた特許検索の演習を通じて先行技術を検索する手法を学びます。
  • 検索式の立て方の基本や特許公報の読み方を身に付けます。
  • 特許検索に必要な日本の特許分類に関する基本知識を身に付けます。

【所要時間】

  • 半日コース: 3.5時間程度

 

先行技術調査実務コース(旧先行技術調査基礎コースと同等のコースです)

【対象】

  • 特許調査実務経験が数か月~2年程度の方。
  • 特許調査従事中で一人前のサーチャを目指す方。
  • 特許検索を基本に立ち返って見直したい方。

【概要】

  • 先行技術調査(国内特許の検索)の基本と勘所をわかりやすく伝授します。
  • 特許分類の詳細や調査過程において注意すべき点に重点を置いて説明します。
  • 演習を通じて発明の理解やスクリーニングの実務スキルを磨きます。
  • 検索式組み立て方法を具体的に例示し、これによって理解を深めます。

【所要時間】

  • 1日コース: 6時間程度(+昼休み1時間)

 

特許調査ハイグレードコース(旧スキルアップセミナーと同レベルのコースです)

【対象】

  • 特許調査実務経験1年以上で、少なくとも先行技術調査を十分にこなせる方。
  • 特許分類を駆使した精度の高い検索ができるワンランク上のサーチャを目指す方。
  • 英語による外国特許調査を実施することがある方。
  • ご自身の特許検索手法を見直したい方。

【概要】

  • 特許調査の基本(分類の選び方、分類改正、検索式の立て方)を見直します。
  • 検索式の問題点を指摘する演習をもとに陥りやすい失敗例を解説します。
  • 無効資料調査において注意すべき点(先行技術調査との違い、USP,EP調査用の特許分類、英語文献検索特有の注意点等)を解説します。
  • 検索式の具体的な組み立て方や観点を変えた検索事例を提示します。これを参考に、柔軟な工夫によって検索漏れを防ぐことができる一流のサーチャを目指します。

【所要時間】

  • 1日半コース: 導入編    2.5時間

本編       6時間程度(+昼休み1時間)

(導入編は無料です。導入編受講後に本編受講有無を判断していただくことが可能です。)