特許セミナー ハイグレードコース

 

特許セミナー ハイグレードコース

日時(全2回のコースとなります)

 

第1回:2020年4月3日(金)○○:○○~ *無料でご参加頂けます

第2回:2020年4月21日(火)○○:○○~

会場 株式会社RWSグループ セミナールーム
料金 ¥20,000.-(税抜)
講師 石井 哲
対象 特許調査実務経験1年以上(目安)~

本セミナーの特徴

どのコースも、上司や先輩が教えてくれないことや特許検索において失敗しがちな注意点を交えてわかりやすく解説します。

具体的な検索式の組み立て方や検索式の事例を提示しますので、考え方をすぐに業務に生かしていただくことができます。

 

講師の紹介

石井 哲 講師
P社で10年強、キヤノン(株)で16年間、研究開発業務に従事。この間に多くの発明を創出して特許出願に関与。
以後異動して16年余り特許調査業務に従事。調査業務責任者の立場で新人教育や調査品質改善等に注力した経験を持つ。
一方、社外ではATIS特許調査分科会リーダーや特許検索競技大会実行委員を歴任。特許検索競技大会では2009~2017年度の間毎年フィードバックセミナーの講師も務めた。

講師の経歴と思いについて

  • 広い製品分野において豊富な特許調査実務経験を有します。
  • 部下の報告書はもとより、多数の外部サーチャの検索式をも評価してきた経験を有します。
  • 特許サーチャの地位向上を目指すに当たり、サーチャの皆様には好ましくない検索式を立ててほしくないという思いが上記セミナーへの強いモチベーションになっています。

 

セミナーの概要に関して

  • 特許調査の基本(分類の選び方、分類改正、検索式の立て方)を見直します。
  • 検索式の問題点を指摘する演習をもとに陥りやすい失敗例を解説します。
  • 無効資料調査において注意すべき点(先行技術調査との違い、USP,EP調査用の特許分類、英語文献検索特有の注意点等)を解説します。
  • 具体的な検索式の組み立て方や観点を変えた検索事例を提示します。これを参考に、柔軟な工夫によって検索漏れを防ぐことができる一流のサーチャを目指します。

 

対象者(あくまで目安です)

  • 特許調査実務経験1年以上で、少なくとも先行技術調査を十分にこなせる方。
  • 特許分類を駆使した精度の高い検索ができるワンランク上のサーチャを目指す方
  • 英語による外国特許調査を実施することがある方
  • ご自身の特許検索手法を見直したい方。

 

【ご参考】

  • 2019年度開催セミナーのアンケート結果から