【東京会場 2日間コース】特許調査セミナー ~中級編~

大好評の特許調査スキルアップセミナーの第2回目開催決定!

・株式会社RWSグループがお届けする特許調査スキルアップセミナーの第2回目。
・ワンランク上のサーチャを目指す方に最適なセミナーです。
・自身の豊富な調査経験はもとより、数多くの調査報告書の評価やチェックを行なってきた講師が、特許調査のスキルアップを図るためのキーポイントをお伝えします。実務上で気をつけるべきで点などを事例を交えてわかりやすく説明します。実務ですぐに使える特許調査セミナーにたくさんのご参加をお待ちしております。
・2019年6月と7月にわたり開催した初回セミナーは大好評でした。

本セミナーの狙い

・特許分類を駆使した精度の高い検索ができるワンランク上のサーチャを目指します。
・調査対象件に応じた柔軟な工夫によって検索漏れを防ぐことができるサーチャを目指します。
・依頼元が必要とする特許文献を的確に提示できる強いサーチャを目指します。

 

本セミナーの特徴

・検索に用いるための的確な分類特定方法をお伝えします。
・観点を変えた検索等によって検索漏れを防ぐ方法を提示します。
・具体的な検索式構築方法の例示によって理解を深めます。
・検索式に関する宿題を考えることによって、自身の検索を見直す機会を作ります。
・特許検索に関わるモヤモヤをクリアにします。
  上司や先輩がおそらく教えてくれないことも交えてお伝えします。
  あなたの検索に、認識の誤りや気付いていない過ちはありませんか。
  陥りやすい失敗例も例示します。

こんな方に受講をおすすめします

・特許検索業務経験6か月から3年程度までの方
  入門者向けではありません。
  少なくとも実務で数か月、20件程度以上の先行技術調査経験を目安とします。

・経験は長くても次のような方も歓迎します
  さらなるスキルアップを図りたい方
  自身の特許検索手法を見直したい方
  検索方法がワンパターン化している方

 

本講座は2回1セットとなっております。

 

【第1回:先行技術調査】
国内特許文献を対象とした先行技術調査を前提とした特許検索方法について講義。注意すべき点に重点を置いて説明いたします。
●特許調査の概要
●特許分類
●特許調査の基本
●先行技術調査の手順
●特許検索の事例(検索式の評価をしていただく宿題を出す予定です)

 

【第2回:無効資料調査】
より高度な検索が要求される無効資料調査において、調査の際に考慮すべき点を中心に講義。通常、外国特許調査が必須とされるため、米国と欧州に代表される英語特許文献検索における注意点を提示説明します。
●第1回宿題事項の解説および検索の事例
●無効資料調査において考慮すべき点
●USP,EP調査用の特許分類
●英語特許文献検索における注意点
●無効資料調査の手順
●特許検索の事例

 

講師:石井 哲

P社で10年強、キヤノン(株)で16年間、研究開発業務に従事。この間に多くの発明を創出して特許出願に関与。以後異動して16年余り特許調査業務に従事。調査業務責任者の立場で新人教育や調査品質改善等に注力した経験を持つ。
一方、社外ではATIS特許調査分科会リーダーや特許検索競技大会実行委員を歴任。特許検索競技大会では、2009~2017年度の間毎年フィードバックセミナーの講師も務めた。

 

【セミナーの主な構成】

日本特許文献を対象に先行技術調査を前提とした特許検索方法について講義。
注意すべき点に重点を置いて説明いたします。

・日本特許の基本のおさらい
・特許公報について
・発明の理解(演習:特許公報を読む)
・先行技術調査と無効資料調査
・特許検索の基本
・特許分類の基本
・先行技術調査の手順
・演習(スクリーニング・対比表作成)
・検索の事例
・スキルアップのために
・質疑応答

持ち物
・筆記用具(特許公報を読んでスクリーニングする演習を含みますので、必要ならばカラーマーカー等もご持参ください)

 

東京セミナーに関する情報

【日時】
東京開催:2019年11月22日(金)/12月13日(金)(会場:RWSグループ セミナールーム)
時間:13:00~16:30 休憩2回、質疑応答時間を含む

【参加費】
20,000円(税別)
※参加費は2回分となり、初回受付時に現金でお支払いいただきます。お手数ですが、釣銭の無い様、ご協力をお願いいたします。
※第2回講座を欠席された場合、返金は致しかねます。予めご承知おきください。
※領収書はお申込時の社名にて発行いたします。

【お申込み方法】
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