グローバル時代の特許ウオッチングと情報ワークフロー設計の基礎

 今回のRWS seminarは株式会社スマートワークス代表取締役 酒井美里氏を講師としてお招きしたセミナーとなります。

酒井先生の講演はポイントをわかりやすく説明していただけでなく、独自のプレゼン資料も評判が高いです。先日も

オンラインセミナーで1,000人を超える受講者に対しての講演を行っており、オンラインセミナーにも定評があります。

この機会に、より多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

概要


AI,ICT技術の進展や、ビジネスのプラットフォーム化など、国内外での産業構造やビジネス環境はこれまで以上にダイナミックに

変化しており、知財戦略も柔軟な見直しを迫られています。2020年の特許庁ステータスレポートによると、過去10年で

日本から海外への特許出願件数は4万件、日本国特許庁を受理官庁とする国際出願数は2万件と(年間)増加しており、

量から質への転換とグローバル化傾向が伺えます。 本セミナーでは海外特許ウオッチングの条件設定から結果の監視、

海外特許の無効化準備を中心に、海外特許情報を扱うワークフローの基礎を概説します。

 

セミナー内容 ※一部変更になる場合があります。


・海外特許ウオッチング(SDI)の設計方法

              どの国を選択するべきか

              検索条件設定のポイントと見直しのタイミング

・SDI結果の評価と監視のワークフロー

              明確ですか?評価~監視のワークフロー

・問題特許が権利化されたら?-無効化・無力化のための情報収集

              無効化・無力化の基本

              パテントファミリーを見直そう

 

講師略歴


酒井美里(さかいみさと) 氏

サーチャーAIPE認定 知的財産アナリスト
スマートワークス(株)代表取締役
奈良先端科学技術大学院大学 非常勤講師

 

 

 

国内大手精密機器メーカーで出願権利化と特許調査を担当し、その後独立。調査は25年のキャリアを持つ。代行検索の分野において、抜け漏れを解消する独自の検索手法が精度が高い・実務に繋がると評され、企業の知財担当者や専門家から多くの支持を集めている。
学生や専門家へのセミナーや講演、雑誌への寄稿も多数。汎用性が広く、正確性の高い検索手順を提唱しながらも、分かりやすく実務に反映しやすい導入しやすさも人気の要因となっている。

著書多数。

2007年「第1回 特許検索競技大会」優勝。
平成29年度・特許情報普及活動功労者表彰で 特許庁長官賞受賞。

酒井美里氏のYoutubeチャンネル登録はこちらから

セミナーに関する情報

【日時】

2020年8月21日(金) 14:00~16:30 (予定)

【料金】

無料

 

【使用ツール】

Microsoft Teamsを利用します。
*事前のアプリインストール等は必要ありません。

【お申込み方法】
下記ボタンよりお申込みをお願い致します。